大学時代の友達に会って、の感想文。
自分は日が追うごとにまぬけになっているような気がします。
繊細なやりとりや、空気で伝わる何かや、言葉の裏の意味や、そういった第六感みたいなものが全然働かなくなっています。
見たもの、聞いたもの、触れて感じられるもの、そこにあることしか把握できない。むしろそこにあるものですら把握できないときもある。
なんだかわからないんです。
脳みそがスポンジ状態で、シンプルなことしか言えないし考えられない。
無骨でラフっていうのに憧れていたけど、今の自分が一番無骨でラフな気がするし、「渋いぜ!」って感じの無骨さラフさにはなれてなくて、ただの腑抜け野郎に見えます。
何にもできないし、ほとんど何にも考えてないし、面倒くさいなぁと思うことも増えたし、だれて甘ったれてヘラヘラしてるなぁと思いました。
なりたい自分ってなんだろう。
だめだなぁこれじゃ、と思うけど、どうなりたいかって言われるとこのままも悪くないし、今の状態は肩肘を張らずにいられるので案外今までの人生の中で一番リラックスしてるのかなぁとも思う。
ぷにぷに脳みそですが、そんなことを思いました。
みんなとかくえらいし考えてる。
我が家のベランダのグリーンたちがめきめきと成長しております。
植物を育てるのが苦手だと感じていたのは、大学生のとき、もっとも育てるのが簡単だというサンセベリアを枯らしてしまったことに起因します。
何にもしなくても大丈夫、と書いてあったので、文字通り何にもしなかったら枯れました。
最近になって、図書館の本に、サンセベリアは土が乾いたらたっぷりの水を与えましょう、と書いてあって、なんだ、やっぱり水あげなきゃいけなかったんじゃないか、と思いました。
あきらは気が長いので、植物を育てるのがうまいそうです。
あんまり気にしすぎちゃだめだ、水は土が乾いてからでいいんだ、何かあれば植物自身が教えてくれる、といつもあきらに言われますが、やっぱりかわいくて気になっちゃって、朝起きたらすぐに顔色をチェックしにベランダに出てしまいます。
1時間、2時間眺めてても飽きないんだろうなと思うくらいかわいい。楽しい。優しい気持ちになります。
今日も、出なきゃ出なきゃと思いながら、電車の時間ぎりぎりまでアカシアの植え替えをしていました。
今から大阪。あきらはあきらで岡崎にいるようです。
高校生のとき、初めてドーナツを作ろうと思ったきっかけは実家のキッチンに使われていない、ドーナツ型のおたまがあったからです。
そういう、何か一つの用途にしか使えない道具が私は好きです。
あのとき、母に手伝ってもらってゆるゆるの生地をまとめて油に放り込んだこと、すごく覚えています。二人でワタワタしてた。
今日はドーナツを作ってあきらの誕生日のお祝いをします。
これから友達が来てくれて、カレーを作ってくれます。
今年はプレゼントなしだけど。
型を抜かずに揚げたドーナツはかなり不格好だけど、甘くなくて美味しいです。
あのとき母と揚げたのと同じレシピで作りました。
こんばんは。
今日はあきらが気になっていたカレー屋さんに行ってみたら、喫茶店の居抜き物件のような店舗で、イスなどをDIYしてらっしゃいました。
日曜のお昼だというのに、私たち以外のお客さんは出て行くことも入ってくることもなく、大音量で流れている音楽が妙に静けさを際立たせました。
それにしても辛いカレーで、最近カレーに対しての苦手意識を忘れていた私に久しぶりに、カレーはもういらん、あんなもの苦行以外の何者でもない、と思わせてくれたカレーでした。カレーはしばらく食べたくないです。
その後、自家焙煎をしていらっしゃるカフェに行きました。ここも前から気になっていたところ。
「自家焙煎しているからって美味しいってわけじゃないんだよなこれが」
とナメた口をきいてしまってすみませんと言う位美味しかったです。
私たちのドリップのし方がまだまだ甘いのか、それともここの豆がむちゃくちゃおいしいのか、どっちやねんと思って豆を買って帰ろうということになったのですが、100g680円もして、ぎょっとして手ぶらで出ました。
680円はさすがに取りすぎ。美味しかったけど、取りすぎ。
フェアトレードがたいそうなことなのかもしれませんが、正直コーヒーにそこまでこだわっている人たちがどこまでいるだろうかと考えたとき、適正価格というものは存在するわけでむにゃむにゃ・・・でも美味しかったです。
その後、ホームセンターとリサイクルショップを回りました。
ホームセンターでは基本的にお店に置くためのグリーン探しと、これから内装で使うものを偵察に行きます。何度も何度も通っています。
リサイクルショップは、一度行ったお店を再度偵察。
「商品を更新しているかチェックをするのだ」
とあきらが言うので、そうやな、と言ってまずは西院付近をチェック。
更新されていた。
あきらが関係なくほしがっていたリュックは売れ、代わりにアヒルのランプが。
買いました。ランプは必要だ。
今もうちで光っています。かわいい光を放っています。
そして、今日初めて行く大型リサイクルショップでは、4点ほど家具を買うことが出来ました。
リサイクルショップはいい。
北欧ビンテージだのアメリカンジャンクだの、その価値を知っている人は足下を見てくるという言い方はよくないけれども、価値相応の値段をつけてきます。
それがよくわかっていない、と言ったら語弊があるかもしれないけど、物としてきれいなのか、売れるのか、というシンプルな視点から値付けしているリサイクルショップは、こちらが「いい」と思うものが意外な値段で売られていたりします。
「げっ」とのどの奥から声が出そうな位安いお値段でたくさんのものが買えて、今日はほくほくでした。
本当は物件が本決まりしてから家具を揃える方がいいのでしょうが、物件が決まってしまうとやらなければいけないことばかりで動けなくなってしまいそうなので、多少フライングではありますが買いました。
昨日はうちの両親が広島から来て、一緒に物件を見に行きました。
自分たちとは違う視点から見てもらうのは助かります。気づかなかったところまで掻いてくれる感じです。背中を掻かれると「ああ、かゆかったのかな」と思うように。
久しぶりに自分たちとは違う感覚の人たちと話すことが出来て、なんだか息継ぎをした気分です。
現時点で自分たちがやれることはとても少ないかもしれないけれど、やると決めて、やろうと思って、実際にやることで、できることは増えていくと思います。
素人でもいい。「すごいね」で終わらせず、やることが大事なんだってことを、自分たちの身を以てみんなに伝えていきたい、というのがうちのカフェのスタンスです。
カフェが出来る頃には今よりもっとできることが増えているだろうし、カフェをやっていくうちにできることはもっともっと増えていくのだろうと思います。
成長していかねば。
こう見ると、最近の写真はひどい。
今日は姉夫婦、義兄一族、あとうちの夫婦と弟でBBQでした。
久しぶりに家族らしいことをして、なんだかぽわぁっとしたのか、昼間の酒に酔ったのか、はたまた普段の劇的な食欲に拍車をかけるような食べ方をしたからか、ちょっとグロッキーになってしまいましたが楽しかったです。
前日から姉の家に泊まってお手伝い。
姪っ子はすっかりあきらに夢中で、
「おじちゃーん!」
と言っていました。
朝も、がばっと起きて、
「おじちゃん帰っちゃった!?」
って言ったそうです。かわいい。
ただ、
「おじちゃん起こす」
と言って寝室に向かったものの、なんだかまだ遠慮があるのか、あきらの寝顔をじーっと見て突っ立っていました。
「起きてー!」
って飛びかかれるほどではないようです。
その代わり、バタバタとパパのところに行って飛びかかって、
「パパ起きてー!」
って言ってました。
よくしゃべるようになったのでとてもおもしろいです。
急に歌い出すし、してやったりみたいな顔をするし、ままごとも真剣にやっています。
あきらは半日付きっきりで見ていたので、今日は帰ってきてからまだ寝ています。
二人ともお酒に弱いので、頭痛になって薬飲みました。弱い。
それでも昼間のビールっていう魅惑の代物には負けてしまいます。
最近はすっかり仕事なのか生活なのかわからない日々を送っていて、ちょっとわけがわからなくなっていましたが、休日らしい休日も時には必要だなと感じました。
家族はいろいろとある分、やっぱり心強いし楽しいなと思います。
それぞれの家族があって、私の家はここで、家はやっぱり落ち着くし、間接照明は優しいなぁと感じるけども、全然違う家族と会って普段とは違う感覚に陥るのもいいなと思います。
そんで、昼間食べ過ぎたせいでまじでお腹空かないです。
こんばんは。
GWですね。京都には人がひしめいております。
先日、物件との良い出会いがあり、さっそく申し込みをし、設備工事の見積もりを取っているところです。
今日は保健所に行って間取り図を見せて、これで許可が下りそうかということを相談しに行きました。
保健所の人って、もう鬱蒼としていて陰気っていう勝手なイメージを持っていたのですが、至って親切な同い年ぐらいのお姉さんが丁寧に説明してくださって、二人して外に出た瞬間、
「よかったねぇ」
と言いました。
考えなきゃいけないことは山ほどあるし、まだまだ「考えなきゃいけない」ってことすら気づいてないことも山ほどありそうですが、ちょっと中だるみしてきているのでここは一発気を引き締めてやらねばなりません。
とにかくやれてないことばかりで、気ばかりが焦るのを何とか冷静にすべく、やることをリストアップや。
とてもおもしろい文章が書けるような雰囲気ではないので、今日はここまで。
こんにちは。昨日も物件、今日も物件です。
最近ゾクゾクとあきらの友達が遊びに来てくれますが、先日は栃木から遊びに来てくれました。と、同時にアメフト部時代のマネージャーさんも遊びに来てくれて、4人で飲んでいたら、すごくビジネスの話題になって、私たちの計画が非常に甘かったのではないかということに気づかされました。
そしてだんだん無口になる二人。
やばい、大丈夫なのか、これはまずいのではないか、と思い立ち、翌日は丸一日かけて数字計算に没頭しました。
それからあきらはずっと頭痛が治らないんですが、もしかして私以上に数字に弱い…?
とにかく、数字を出してみて、
「いや、そんなに甘い計算ではなかったな!ということが確認できたな!」
という結果に。
でも、計算してみて安心材料が増えたのでよかったです。
数字を見て絶対にそれを取るっていう確証はないけれど、目標値は明らかになったし、あとはそれを取るための方法を固めていくしかないです。
自営業ってほんとに不安だらけです。
昨日はそれを踏まえて物件を見させてもらいましたが、数字もさることながら、フィーリングってのも侮れないもので、ここは違う、ここは良いっていうのは数字を基礎にして考えているものの最後は感覚に頼るしかないところです。
物件自体は将来を描けない感じの、極めてつまらない物件で、なんだかなぁという感じでしたが、店舗に帰ってあれやこれやスタッフさんに出してもらって、ここは!というものに出会いました。
昨日は時間も時間だったので、内見はできなかったのですが、場所を教えてもらって入口まで行ってみました。
階段を上がっていく風景が、もう、ああー!ってなる。これよ、これ!って感じでした。
中は写真でしか見ていませんが、まぁ間違いないです。
今日は今からその物件の内見に行きます。
最初は居抜きで探していたのですが、下手に居抜きよりスケルトン物件をいじったほうが早いし安いんじゃないかということになり、スケルトンでいい、二階物件でいい、と条件を広げていったとこに良いものが落ちていました。
物件を見て、何の文句もつけようがないくらいの物件でも、へぇ〜はぁ〜としか思えないものもある中で、今回の物件はワクワク感が半端ない。
ただ、これから審査もあるし、他の人に持って行かれる可能性もあるので、あまりぬか喜びしないように冷静に…と言いながら、すでに間取りまで決めて内見に挑む次第です。
きっとこれから体力の限界まで動きつづける日々が続くと思いますが、真剣に、ただし深刻にならずがんばる、というスローガンをかかげて二人でがんばります。
ちなみに昨日帰りに寄ったリサイクルショップで、かなりの値切りに成功。また、「うう古道具屋さん…!」と思いました。
とりあえずネット開通。
ステンシルでのれん作り。
あきらが夕寝しているので更新。
私は先ほど寝ました。
昨日からなんだか花粉症臭いです。スギは大丈夫だったんだけど、そろそろブタクサの時期なんでしょうか。のどがおかしいし、鼻が出まくる。
今日はとても乾燥していて、暑くて、夏のような日でした。
朝から3度目のゴミ捨てに失敗してがっかりしながら、不動産屋さんに電話をして物件の内見を予約していたのですがそれも全滅してしまって、前進と後退を繰り返しております。
町内会の組長になったので、今日は町内会費の集金をしてきました。
仕事だと思うと背筋が伸びるしヒールも痛くないし声もワントーン上がりますね。楽しい。
各戸を回ってみると、いろんな家庭があるなと思いますが、だいたいはいい人だなと思いました。特に年配の方は優しいです。余裕がある。若くなればなるほど物言いがきついです。
まぁこちらも恨まれるようなことは一つもしていないし、きつい物言いをされる筋合いもないので、そういう喋り方の人なのだなと思います。
さて、昨日河原町三条のスープカレー屋さんに行って、スープカレーなるものの正解を知ろうと思ったところ、かなりの変化球を投げられてしまって打ち損ねました。スープカレーの味に結論が出し切れてないお店だったようです。失敗。
その後、西陣の有名なカフェ・さらさに勉強に行こうと思ったのですが、行ってみたら定休日でしょんぼりしながら帰りました。
帰りに図書館に寄ってカードを作って10冊本を借りてきて、今勉強中です。
あきらは改装やDIYの本が中心で、私は料理関係が中心です。役割分担。
あきらは不動産屋さんの窓口にもなってくれています。男の人が問い合わせた方が信頼を抱いてくれやすい気がするし、あきらはビジネス電話が特技なので。
今日は集金を一通り終えた後、ランチにリベンジ・さらさ。
チャリに飽きたので歩いて行きました。
久しぶりに白梅町のあたりを歩いて、「大将軍て!」とか言いながらカメラぶら下げて歩いているのでほんとに観光客みたいだったと思います。
さらさにも観光客の人たちが多く見られました。みんなレンタサイクルを使っているようです。
さらさは実は初めて行ったのですが、なんというか、間違いないっていう空気がありました。
確実に、京都に観光に来た人が、「あぁ、京都だ、京都はいいところだ」と思えるような雰囲気でした。
銭湯のタイルはやっぱりかわいかったし、広くて、全体的に安定感があって安心できるお店でした。
ぎゃー!っていうような感動や衝撃はないものの、やはり友達が京都に来たら私はここをおすすめするのだろうなと思います。誰が行っても間違いない。
帰りにスペアミントとオレンジミントと多肉植物の苗を買って、リサイクルショップで安い踏み台を買いました。
お金を払ったら、おじちゃんが踏み台の上に200円置いて渡してくれて、
「まけたるからまた来てな」
と言いました。隣りに座っていたおばちゃんが、
「お駄賃ついてきたなぁ」
と笑っていました。
うう京都。
と言っても、東京の古道具屋さんもまけたりおまけつけてくれたりしたし、「うう京都」っていうよりは「うう古道具屋さん」って感じですかね。
街中にある洒落たアンティークショップは高い。同じようなものを扱っていても高いです。「リサイクルショップ」や「古道具屋」に行きたいです。「アンティークショップ」は息が詰まって苦しいです。
暑くて暑くて、のども乾いて、帰ってきたらばたんきゅーでした。でもばたんする前に集金の残りをしてきてからばたんしました。
あきらはその間に苗を鉢にうつしたり、買ってきた踏み台をオイルで磨いたりして、
「楽しいわ。おれこういうの好きだわ。」
とぶつぶつ言っていました。
で、今あきらがばたんしていて、私は勉強中。の、合間の休憩中。
いい物件に出会えますように。